【性教育絵本】のオススメ『だいじだいじどーこだ』

だいじだいじどーこだ絵本

今回は性教育のはじめの一歩におすすめの本『だいじだいじどーこだ』の本をご紹介します!

対象年齢:3歳児向け〜

読みやすさ:★★★★★ 5

想像力:★★★★★ 5

子供ウケ:★ 1

kiki先生

と言うkiki先生評価になりました!

真剣に読みたい本だからこそ、子供ウケのある絵本ではないと言うのは別の意味でいい評価です♪

もくじ

どんな内容?

お話しは、まず自分の体を知るところから始まります。パーツを1つ1つ確認していき自分の体の大事なところや相手にも大事なところがあることを優しく丁寧に伝えてくれます。女の子が水着を着ていて隠れている場所は大事な場所である事を理解し始めます。

作:えんみ さきこ さん

絵:かわはら みずまる さん

出版社:大泉書店 さん

オススメの年齢:3歳〜

kiki先生

保育園の貸し出し絵本にもあるかも!園に通ってるお子様がいたら先生に聞いてみよう!

著者と画家のご紹介

作:えんみさきこさん

この絵本の作者でもある『えんみさきこさん』はトレードマークのお団子ヘアがお似合いな産婦人科のお医者さんでもあり、みんなから「えんみちゃん」と呼ばれていて親しみやすい優しい先生 ♪ また、全国の中高生に向けて性教育の講演会を行っている『えんみさきこさん』が今回制作した『だいじだいじどーこだ』の絵本はとっても読みやすい本です。

絵:かわはらみずまるさん

『かわはらみずまるさん』の絵が本当に好き。ポップで手書き感が親しみやすいですよね。(心の声)
絵本だけではないのですがたくさんのイラストを手がけている凄いお方です♪また別の記事で絵本紹介をさせていただきます!

抑えたいポイント

kiki先生

絵本を通して、改めて子供に伝えたいポイントをまとめてみました!

Point 1

からだについて知る

自分の体のパーツを知ることで大事な部分がわかってきます。大事なパーツがいくつかある事を理解してもらい自分と同じようにお友達にも大事な場所がある!と言うことをゆっくり話してみましょう☆

Point 2

大事な場所は見たり、触ったりしてはいけない事を伝える

子供にとって大切にしている物はいくつかあると思います。ぬいぐるみ、おもちゃ、電車、ブランケットなど1つや2つあるのではないでしょうか。「その大切な物を他の人に触られたらどんな気持ち?」と想像させてみましょう。その返事こそが答えだと言うことを伝え、自分も大切な物は傷付けたりしないしないのと同じで大事な場所は大切にしておくよう話します。

Point 3

子供に触れる時は必ず言葉で伝える

絵本の中にも書かれていますが、大事な場所がわかったところで親であっても子供の大事な場所に触れる時は必ず言葉にして触ることを伝えましょう!クリームを塗る時や、からだを洗う時など、まだまだ子供は親の手が必要です。この絵本を見た日、性教育について話した日からは親も意識をしましょう。

kiki先生

パパにも共有してみんなで意識することが大切ですね ♪

性教育を始めるタイミングはいつ?

なんでお友達とチューしちゃダメなの?

ママ

・・・

さて困りました・・・💧
全国のママさん!こういう時なんて答えるのが正解でしょうか。子供からの難しい質問ありますよね〜

実は保育園でもたまに見かける事あります。衝撃ですよね💦
もちろん子供は良くない事だと思っていないですし、お友達が大好きだからした事!愛情表現の一つに違いありません。

子供の疑問が出た時こそママの出番です!!

うんてぃ〜

おティンティーン

う⚫️こくっセー!

とっても下品な言葉でもありますが子供はこの言葉を発するだけでなぜか楽しいのです(笑)子供成長と共にこういった時期が来るかと思いますし、NOW!!な方もおられるのではないでしょうか・・・

これも成長の一つとして暖かく見守ってほしいところではありますが、この言葉もすごくセンシティブば意味も含まれているのです。

kiki先生

これらの言葉に興味が持てたことはとても関心です♪

しかし、言わせておくと子供はいつまでーーーーーーも「うんティー!」「う●こー!」と言うので少しでもいいので性教育についてお話ができるといいですよね☆

性教育とは

性教育(せいきょういく、英語: Sex education)とは、性器性交生殖妊娠避妊)など人間性行動に関する教育全般を意味する言葉。

”Wikipedia”

最近では『純潔教育』、『道徳教育』、『男女平等教育』、『ジェンダー教育』、『ジェンダー平等教育』なども性教育の一つとして取り上げられていますが今回は『性についての教育』をお伝えしていきます。

日本の性教育は遅い!?

日本では学校の保健体育の授業で性教育についてが指導されていますが、男女に分かれて授業を聞くというスタイルは変わっておらず、真剣に取り組めていないのも実際の課題にもなっているようです。

ママ

おうちでは話しにくいワードだから学校でしっかり教えてほしいな。

うんうん。ママのお気持ちよくわかります。

文部科学省のサイトを見るとこんな感じでタラ〜を書いてあります。

うん。難しいですね〜

これらを踏まえて学校の先生たちも取り組んでいただいてるのですが、やはり成長した子供達は素直に聞き入れてくれるのは難しそうです💧

そして恥ずかしいことに先進国の中でも日本の性教育は遅いと言われていて『性教育後進国』とも呼ばれているそうです。性に対して恥ずかしいと思ってしまうのも日本の古くからの文化が関係しているのでママが恥ずかしいと思ってしまうのは仕方がない事ですし、多くの日本女性が恥じらいを持っているのも事実です!文化の話をしてしまうと長くなってしまうので本題へ!!

性教育なんて恥ずかしい!って言ってる場合ではなさそうって話でしたね!WHO(世界保健機関)では性教育は開始年齢が5歳からとなっています。まだ早いと言っているうちにあっという間に子供は5歳になってしまうんです。(泣)

だからこそ!!子供に聞かれた時がチャンスです

性教育を始めるならこの絵本でまずは自分の体の大事な場所を知ることから!

だいじだいじどーこだ絵本

まとめ

子供の気付きは知識へ繋がります!

今回は性教育の為にある始めの一歩にオススメの絵本を紹介をしました!!まずは難しい話をするのではなく体のパーツを知ってもらう事から始めましょう☆性教育は簡潔にまとめられる話ではありません。年齢別に段階を踏んで少しずつ知識をつけてもらいましょう。恥じらいを持つことは性教育にとって、とても良いことです!子供のタイミングを見て是非絵本を読みながら子供とお話をしてみましょう♪話したことは家族で共有する事をオススメします♪

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kiki先生とは・・・

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